厚労省 キャリア形成促進助成金の利用について

  • 2016.4.20

団体等実施型キャリア形成促進助成金利用の注意点

(中建連会員組合加入用)

 

ベストコーチは、現在、中建連公認研修機関である「一般社団法人日本中小企業職業能力開発支援機構」理事兼上席講師となっており、キャリア形成促進助成金(以下助成金)を活用して受講が可能です。

 

尚、助成金活用に際しては、受講企業がスムーズに申請できるよう「団体等実施型訓練(熟練技能承継コース公認)」制度により開講しますので、申請資格を得るために以下の要件を満たす必要があります。

 

1.ベストコーチ指定の協同組合(厚労省他3省共管認可【全国中小企業労動力確保支援事業協同組合=労確協】)の会員(既存会員様は現行通り)になり、指定の営業研修を受講される企業様である事。

 

2.研修は、最低20時間(以上)受講する事。

 

・ベストコーチ指定の営業研修(20時間)”を利用頂く

☆研修実施機関は(社)日本中小企業職業能力開発支援機構 理事/上席講師

ベストコーチ代表 鈴木加津也(と指定講師陣)

 

3.助成金(原資は雇用保険料)支給額(熟練技能承継コース公認)の承認

(平成27年4月10日新制度へ改定)

 

・勤務時間内で経費助成金150,000円/1人+賃金助成800円/時間×20時間

・時間外の実施では賃金助成800円×20時間は支給されない

・一人当たり最高で150,000円且つ受講料総額の1 /2 まで

・経費助成金150,000円は参加者一人当たり80%以上の出席で支給可

・受講料一人324,000円(税込)で最大で166,000円支給あり

 

4.対象者は、雇用保険被保険者

 

5.欠格要件(以下に該当すれば要件クリア)

 

・初回提出日の前日から過去6か月間に事業主都合解雇者がいないこと

・支給申請日までの間に事業主都合解雇者を生じさせないこと

・中小企業事業主であること

・雇用保険適用事業所の事業主であること

・ベストコーチ指定団体(労確協等)の組合員資格者であること

 

6.助成金申請書関係

 

・研修実施の1か月前に労働局へ申請書類提出(申請関連書類は中建連にて調整のうえ、申請期限に間に合うよう受講企業へ郵送されます)

・受講対象(申請)者全員の参加日毎の写真提出(ベストコーチにて処理)

 

7.会員組合加入賦課金等(平成27年1月19日改定)

 

・継続加入会員組合加入賦課金(年会費6万円のみ)

・【助成額総額50万円未満】

初回加入金猶予、改善追加事務費3万、年会費猶予

・【助成額総額50万円以上】

初回加入金5万円、改善追加事務費3万円、年会費6万円合 計14万円

 

8.認定組合制度維持賦課金(平成26年12月1日改定)

 

但し…申請回毎(研修実額の1/2の料率換算)

2万(50万円未満)4万(50万以上~150万未満)5万(150万以上)

 

 

☆助成金付研修を利用できない場合、上記営業研修とは別に貴社の現状や要望に合わせたオーダー研修や定期訪問コンサルテイングも可能。

以上

 

作成年月日 平成28年(2016年)1月27日